『批判的形而上学とはなにか』

現代カント研究 2  復刊 1997年7月 晃洋書房
               (1990年12月 理想社)


目次
カントにおける現象の観念性――表象としての現象――……久呉高之
『自然科学の形而上学的原理』の意義……犬竹正幸
カントの可能性概念……福谷 茂
カントと神の存在証明……木阪貴行
純粋実践理性の図式論
   ――カント実践哲学における判断力の意義――……牧野英二
共通感覚と超越論哲学……円谷裕二
カントの実質的義務論の枠組みと「嘘」の問題……谷田信一
その他:〔日本語カント文献目録(1970〜1979年)〕
    〔カント著作引用箇所一覧表・索引〕
    〔事項および人名索引〕