日時:2025年3月30日(土)13:30~19:00
場所:法政大学92年館(大学院棟)203教室
(東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」5出口か ら外堀通を飯田橋方面へ徒歩3分、ただしJR線、 都営新宿線「市ヶ谷駅」は各出口から外堀通へ) |
法政大学の学内地図 |
●研究発表:13:30~16:00
植村 恒一郎 会員
「意志=可能態としてのカント『超越論的自由』
— アリストテレス『本意からする行為』とカント『自由の因果性』—」
●会務報告(16:00~16:30)
●研究発表:16:30~19:00
渋谷 治美 会員
「カントの悟性は自分の何を(自己)実現しようとするのか
―拙著『カントと自己実現』の〈その先〉を思索・試索する―」
〇第374回例会は、2月23日(日)に16名がオンラインで参加し、2件の研究発表と活発な質疑応答が行われました。
- 第1研究発表:渡辺 浩太氏(オブザーバー)
「自由の演繹における道徳的前提の再検討 ― 実践哲学の限界を手がかりに」
- 第2研究発表:檜垣 良成会員
「カントの「法廷としての良心」概念の再検討」